| 操作とシステムについて |
| 1)操作方法 まず、アーケード(要するにゲーセン)ではおなじみレバーとボタンでプレイをしましょう。 コントロールレバー 自機シルバーホークを動かします。 ショットボタン 通常ショットを撃つボタンです。”押しっぱなし”で「溜め」ができます。 キャプチャーボタン キャプチャーボールを発射します。キャプチャーザコがいるときはボンバーが撃てます。 連射ボタン お店によっては連射装置がついています。遠慮せずに使いましょう。 |
| 2)Power Up Items 赤や青の色の付いたザコは、倒すとパワーアップアイテムを出します。 色によって効果が違うけど、よくある”攻撃タイプごとのアイテム”ではないので、 色や効果などを気にすることなく、どんどん取っていっても問題ありません。 ショット、ボム、アームはそれぞれ一定数のアイテムを取るとランクが上がるので、逃さず取りましょう。 しかし死んでしまうと、ストックした分が0に戻ってしまうので、 それまで溜めた分が無効になってしまいます。 ショットがパワーアップ。 ショットはミサイル→レーザー→ウェーブの順でランクアップ。ウェーブは地形も貫通。 ボムがパワーアップ。 ボムは最終的にはマルチとなり、4方向からでるようになる。 アームがパワーアップ。 アームはグリーン(3)→シルバー(4)→ゴールド(6)とランクアップ。(
)は耐久値。 キャプチャーボールが増える。 ボールは最大6個までストック可。 ボーナスアイテム。自機の触れた部分で得点が変わる。後ろで触れると51,200点が出ることも! 画面内の敵が全滅する。 1UPする。4面(η、θ、ι、κ)に 1個ずつ隠されていて、地形を撃つと出てくる。 |
| 3)キャプチャーシステム キャプチャーとは、敵を捕まえて味方につけることで、G-DARIUSの基本かつ重要な戦略の1つです。 このゲームは、敵をキャプチャーすることによって攻撃が派手になったり、ビームやボンバーが撃てるようになります。 つまり、逆に言えばザコをキャプチャーしないとただショットを撃つことしかできません。 ですから、仲間にしたい敵が現れたら、キャプチャーボールを射出して、ザコ敵をキャプチャーしましょう。 ※金色の敵とキャプテン(中ボス)について ただ、どの敵もキャプチャーできるわけではなく、例外として金色の敵と、固定砲台が挙げられます。 砲台はふつう、キャプチャーしようと思わないはずなので置いといて、金色の敵について説明します。 ショットで撃つと、”チリチリ”と音がする金色の敵は、「αビーム」が効かない特殊な敵で、 キャプチャーすることもできません。ですから、ショットで破壊しましょう。 また、道中にビッグサイズの敵が出てきますが、この敵はキャプテン(通称:中ボス)と呼ばれ、すぐにはキャプチャーできません。 こいつの頭は金色ザコと同じ材質のヘッドパーツで覆われており、これを剥がさない限りはαビームは効かない上に、キャプチャーもできません。 キャプテンを安全にキャプチャーする方法の1つとしては、キャプテンが出てきたら頭に近づいてボンバーを使います。 ボンバーの爆風の中は無敵なので、爆風に潜りつつヘッドパーツに打ち込みましょう。ほどなくパーツが剥がれますので、 その後で慌てずにキャプチャーします。ここであわてると、うっかりボールがはずれてしまい、まわりのザコをキャプチャーしてしまうという ハプニングに陥るので、気をつけましょう。キャプテンは是非ともキャプチャーしておきたいところです。 そして、キャプチャーした敵は、次項で挙げる2種類の方法で”解放”できます。 |
| 4)解放手段1...驚異の"αビーム"! 敵をキャプチャーした状態でショットボタンを押し続けると、キャプチャーした敵を解放して、超強力な"αビーム"が撃てます。 ビームの射出中に 連射すると持続時間が伸びるので、熱く連射連射!! この極太ビームでザコなんて一掃しましょう。ただし、金色のザコはビームが効かないので要注意です。 ※ビームの種類と倍率 αビームは、その太さによって種類が分かれます。また、それにあわせて得点倍率も攻撃力も異なります。 カウンターというのは主にZoneのBossが撃ってくるビームと撃ち合い、倍返しすることです。 ▼ノーマル ザコで解放できるビーム。太さも攻撃力も最低。得点倍率は4倍。 ▼ノーマルハーフ やや大きめのザコで撃てるビーム。得点倍率はザコと同じ4倍。 ▼カウンター 中ボスで解放、もしくはノーマルビームでカウンターをとると撃てる。 得点倍率は6倍。 ▼ダブルカウンター カウンタービームで、さらにカウンターをとる。得点倍率は8倍。 ▼トリプルカウンター ダブルカウンターで、さらにカウンターをとる。得点倍率は10倍。 ▼フォーフォルドカウンター トリプルカウンターで、さらにカウンターをとる。倍率は12倍! 太さ、攻撃力と共に最大。 ※中ボスビームで、フォーフォルドより上のカウンターも取れるが、実際はフォーフォルド以上は存在しない。 |
| 5)解放手段2...緊急回避即効性アリ"ボンバー" キャプチャーザコのもう1つの解放手段が、このボンバーです。 これはシューティングによくある緊急回避手段のボンバーです。 危ない!! と思ったら惜しまずボンバーを使いましょう。そして何喰わぬ顔で、また新しくザコ敵をキャプチャーすればよいのです。 このような理由からも、常にザコをキャプチャーしている状態にしておくことを強く勧めます。 ただ、画面下に表示されているキャプチャーボールの残数にはくれぐれも注意しましょう。 ※基本的には、ボンバーよりもαビームを使う方がお得です。なぜかというと、 持続時間がビームの方が断然長いからです。 ボンバーで気休め程度の緊急回避をするならば、あらかじめ敵の攻撃が激しい場所に突入するのを見計らって、 豪快にビームを撃ってしまいましょう。危険だとわかっている、危険な気がする地帯は、ムリをせずビーム、です。 |
| プレイする上での重要なPoint |
| 1)運命の分かれ道...ZONE分岐 DARIUSシリーズの最大の特徴であって、最大の魅力である"ZONE分岐"は、 ほかのシューティングには無い「ボリューム」と「自由度」を持った個性的で贅沢なシステムです。先に進むに連れて分岐していくZONEはすべて異なるので、その難易度や好みに合わせてプレイヤー自身がルートを選択していくことができます。 初心者は簡単なルートを進む、上級者は別のルートにトライする、 などの自由度はほかのシューティングにはありませんよね? 全15ZONEが枝分かれして広がり、ラストには5種類のボスが待ちかまえています。 もちろんどこに進むかは、自由なんです。 |
| 2)組み合わせは何通り?...エリア分岐 ZONEだけでも分岐が山ほどあって、その組み合わせはとにかくたくさんあるんですけど、驚くことに各ZONEはさらに途中で2つのエリア分岐があります。 各ZONEの途中で必ず分岐地点があり、分岐ラインが消えるまでの間に、画面の上か下に移動することでエリア決定となります。 このエリア分岐はZONEのMap上、異なる場所を進むことになるので景色もガラっと変わりますが、一番の変化はボスです。 ボスの姿はどちらのエリアも同じなんですが、その攻撃パターンが大きく異なります。 上級者には得点が多く得られるエリアをあえて選ぶという選択もありますが、普通に遊ぶ人はZONEもエリアも簡単な方を見つけていくとよいでしょう。 |
| 3)巨大ボスとのアツい死闘!! G-DARIUSの各ボス戦はかなり密度が濃く、ただステージの最後に出てきて、 デカイからだで激しい攻撃をしてくる、という 単純なボス戦ではありません。ボス戦の最大の魅力は、ズバリ「ビーム対決」 でしょう。つまり、ビームの撃ち合いです。 ボスまでキャプチャーしたザコを連れてきていたら、そのまま残しましょう。 もし、何もキャプチャーしていなくても大丈夫。 どのボスも必ずキャプチャーできる敵を吐き出すので逃さずキャプチャーしましょう。ボス本体はキャプチャー出来ません。 どのボスも攻撃途中でビームを溜め始めます。それを見たら、こちらもショット押しっぱなしでビーム解放準備に入りましょう。 ここが最後の駆け引きとなるわけですが、ビームを撃つまでの"溜め"の間はいっさい攻撃ができないので、リスクを伴います。 そしてボスがビームを撃ってきたら、こちらも発射!! そしてひたすら連射あるのみっ!!!!!! かなりカロリー消費する激戦です。 とにかく連射が成功すれば、ボスのビームを吸収、カウンターしますので、 デッカクなったビームでボスにカウンターを喰らわせてやりましょう。このカウンタービームで得点倍率のかかった状態でボスを倒すというのが上級者の常識となってくるのです。 そしてボスを倒したら次のZONEへ突入です...。クリアまでは気を抜かないように!! |